FASKFORCE CO.,LTD.

教育理念教育理念

教育理念教育理念

教育理念教育理念

私たちはお母さん方の大事なお子さんをお預かりするに当たって、「子どもたちを、正しく、強く育てていきたい」と言う想いが強くあります。ただ預かるだけではなく、きちんと子どもを「育てていきたい」のです。 そのために、その環境づくりやコンテンツを充実させて行くと言う事が当社にとって重要な課題であり、商品作りだと思っています。全ては、子どもたちが自然に正しく育つために。

私たちが考える「教育」とは私たちが考える「教育」とは

人のため、社会のために力を発揮する人間づくり

例えば、私たちが考える人を導くような人とは、周りの人たちが、この人についていきたい、この人を信用したいと思い、自然とそのリーダーとなる人の元に人が集まります。そのような人望を備えた人が、世の中では真のリーダーであり、そのリーダー「シップ」こそが人を幸せにする意識なのだと思います。
選挙で選ばれたリーダー、投票やルールで選ばれたリーダー、試験で通ったリーダー、制度によって掴んだリーダーと言う立場ではない、真のリーダーです。その人の下にたくさんの人がついてきた結果、その人がリーダーになっている。

つまり、真のリーダー、信頼される人とは、「リーダーになりたい人」が制度によって任命されるのではなく、「みんなのために行動したい人」が、自然なリーダーであり、そのような人を作りたい、真のリーダーシップを取れるような人間を育てたいと思います。
人は自らの意思で人を信用します。時には傷つけられたり、裏切られたりすることがあります。それでも人は人を信用するからこそ、人に信用されるのだと思います。人を信用しないのに、人から信用されることはまずありません。信用を裏切られた時、苦しさが痛いほど分かるからこそ、信用する事の大事さや信用される事の有難みを知り、信用、信頼を裏切らない人間でいようとするのだと思います。辛い経験を経た人間が、人を信用することの価値や人に対する想いを得て、人を幸せにすることができるのだと思います。
自ら人を信用する人間は、受け身ではなく能動的な人間的なのだと思います。子どもたちにも、自ら考え、自ら行動し、真の意味で自立した人間を目指して育って行って欲しいのです。

経験と学びを通して、「正しく、強く」育てていく

子どもたちが、自ら進んで行動し、正しさとは何かを考え続け、道を逸れることなく、不正に手を染めることもなく、常に正しく生きて行く。そこには強さも備わっている。私たちが考える教育を行なう上で、二つの価値を大切にしています。

ひとつは、経験
私たちは企業として子どもたちの育ち、教育に携わるにあたり、言葉で教えるのではなく、子どもたちに、予想もしない経験や、自ら進んで行動する経験をさせるようにする事を重要な子どもたちへの接し方だと考えています。自らの意思で行動し、そして想定外の経験の中で考え、さらに自らの意志で行動する事を繰り返す事。そこで子供たちは、自分の考えと異なる結果や環境を自然に学び、その対処を学びます。
その学びの結果で、人は人に優しくなれ、自ら学び考える事こそが大事だと言う事を学びます。自ら進んで行動し、考え、学ぶことで、物事がうまく行かない時は、自分が正しい事、正しいやり方、正しい発言をしてないから、だからうまく行かないのだと言う事を知ります。そんな環境が人を育ててくれるのです。ぬるま湯の環境では重要な事は学びません。難しい経験、辛い経験、しんどい経験、大変な経験をさせることで、子どもたちは自然に純粋な気持ちを身につけてくれます。経験させることで、素直にどうすべきかを自分で考えて行動するようになります。

もうひとつは、学びの基礎です。
人として学ばなければいけないことは、学校で学問と定義づけされたものだけではありません。学問の成績が優秀だったからといって、人に尊敬されるのでもなく、優秀な人とは言えません。学問だけ優秀であっても社会で必ずしも出世するわけではなく、いろんな成功に繋がる事に比例しません。学問を学ぶ前に、学問を学ぶための基礎的な学びが必要なのではないでしょうか。
たとえば、走り方。走り方が悪かったら転びます。転んだら転ばない方法を考える。車に轢かれそうになったからこそ、轢かれないことを考える。全てに対して自分で考え、感じて行動することを学ぶのです。
物事の解決の仕方を学ぶのではなくて、“すべて解決すればいいという考え方”を学ぶことが大切なのです。そういった、人として根本的な学びを経た上で、論理的知識や広範囲な知識を身につければ、発想を転換し、色んなことに挑戦できる人間になります。強い人間に、人を守れる人間になれるのだと思います。知識・理論の教育以前に、発想の仕方、人との関わり方、感性、忍耐力を学ぶことが何よりも大事だと考えています。

自分で問題を解決できる人に育てたい

矛盾がある事、理屈で動かないことは世の中にはたくさんあります。自分が思うように人は動いてくれない。計画的にやっても論理的にやっても、その通りには動かないことが現実にはたくさんあります。まずそれを認識することが大切です。
理屈通り動かないことに不満を感じるのは、自分が持っている理屈を前提に判断しているからであり、自分が考えていた正解と思った事自体が間違っているかもしれないと考え直す事が必要です。自分の考え方を変えることによって、すべて解決できるようになるのです。それは実は過去の自分に捉われない成長や進化につながる可能性を多く含んでいます。人は、自分の目に見えるものが、全ての現実になります。自分は悪くない、環境が悪い、他人が悪い、というふうに考えると、目に映る現実が許容できなくなり、それが結果的にストレスを感じる原因となります。

しかし目の前にある現実が当たり前なのだと認めることによって、うまくいかない現実があったとしても、自分の関わり方が悪いのだと認める事が考え方や、ものの見方を変える事なのだと気付きます。環境や周りが悪いのではなくて、私の環境への適応の仕方が悪いのだと捉えれば、自分のやり方を変え、その壁を少し超える事が出来るのです。自分の考え方や行動というのは、どういう状態であっても変えることが可能です。逆に環境や周りの現実は変える事は出来ません。そして、それを変える事さえも自分のやり方なのです。そう思って全てを自己責任、全て上手く行かない事の原因は自分の考え方なのだとする事で、全てに対して解決策があるのだと言う事に気付くことが出来ます。

私たちは、私たちが関わる子どもたちに対しては、ストレスを感じることによって、そのストレスを自己に爆発させ、自殺を選んだり、周囲に爆発させて、暴力や犯罪などに手を染めるような人に育てたくありません。 どういう状況にあっても、自ら行動し、考え、解決策を導き出せる人づくりをしていきたい、という想いをもって取り組んでいます。

私たちが提供する「保育サービス」とは私たちが提供する「保育サービス」とは

求められる本当の保育・子育てサービスを

子育ては決して楽な行為ではありません。しかし苦労を超える喜びがあるのも事実です。子はかすがいで夫婦円満の要素でもあります。子育てをストレスと感じる方もいらっしゃいますが、子どもがいるからこそできる楽しい経験も沢山あります。仕事のストレスが子どもで癒されることもあります。親の世代の方々には、子どもを育てるという経験を通して誰かのために生きること、子育ての素晴らしさと喜びを感じながら、子どもたちが大人になったときの喜びまでもイメージして、たのしんで子育てをしていって欲しいと願っています。

これまで30年近く、私たちは他社では真似のできない保育サービスメニューを作り、独自の保育施設を展開し、子育て世代を応援してきました。日本の保育業界は、戦後70年経った今でも、70年前と変わらない「定時の時間で登園し、定時の時間で帰る」制度が採用されています。ほとんどの保育園では、単一的な預け方しかない保育メニューや契約形態しか存在せず、今のお母さん方の働き方とは明らかな相違があります。時代の変遷によって少子化になり、少子家庭が増えて核家族化が進み、近所におじいちゃん、おばあちゃんがいないという都市部特有の問題もでてきています。

私たちは提供するサービスを通して、昔のような近所の奥さんや、おじいちゃん、おばあちゃんに預かってもらうという役割を担いたいと思っています。同時に子育て世代が集まる環境づくり、たのしみながら子育てができ、かつ子育ての合間に少しでも息を抜ける環境を提供していく。それが私たちの目指す、都市型保育園というサービスだと自負しています。

本来の子育てニーズに合わせる、補助金を受けない運営

私たちは、全ての子育てサービス・支援を手掛ける企業になるべきだと考えています。それは保育施設に代表される施設型サービスに限りません。必要なのは、多様性のある就労形態に対応した保育、就労外の保育、乳児保育、新生児保育、一般的一時保育、緊急的一時保育、フレックスな預かり方、長時間保育、夜間保育、早朝保育、病児保育、障害児保育、僻地保育、断続的保育、短期的保育、中期的保育などの、いろんな預りニーズに合わせたサービスメニュー、サービス体制です。施設型サービスに、私たちが行なっている派遣型保育を組み合わせれば、ほとんどの子育てサービスをカバー出来るのです。これからも、可能な限り全国的に多様性を持って、新たな商品づくりをしていきます。

ポポラーでいえば、親御さんが働いてる、いないに関わらず、子どもがいるあらゆるご家庭に利用していただける体制を整えています。対象年齢は、生後2か月から学童(10歳)まで。預かりの契約形態(契約メニュー)は、約800形態以上。すべてお母さん方のニーズにあった対応が出来るようにしています。
細分化された保育形態を、現場の管理も含めて実現するには、ITを使ったシステムが不可欠です。クラウド技術を駆使したシステムをオリジナルで構築し、現場でいつどんなお子さんが来ても、どんな形態であっても、対応できる仕組みを整備しました。行政の委託を受けた企業が保育サービスを行なう認可保育園によって、サービスの中身は少しずつ向上はしています。

しかし、私たちも、一部、認可保育園を運営していますが、基本的にはお母さん方の本来の子育てサービス、ニーズにあったやり方を提供しようとすると、どうしても認可保育園では補助を受けられる分、行政の規定・規制などの条件があって、私たちが考えるあるべきサービスを全うし切れないのです。本当に必要とされる保育・子育てサービスを作って行くには、補助金を受けない運営を甘んじて受け入れ、お母さん方の保育料だけでサービスの提供をする仕組みを作る必要がありました。私たちは敢えてそれを選び、商品、仕組み、サービス、システムを構築してきました。現場スタッフの質も含め、認可保育園にサービス面で引けを取ることはないと自負しております。
日本全国を見てもこのような形態、仕組みを作り、補助金頼みではなく利用者の皆様の利用料金で直営展開をし、社会のニーズに合わせた保育サービスを構築しているのは、日本で唯一私たちだけだと言う自負をもってこれからも努力をし続けたいのです。

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タスク・フォースグループは、子ども達がスポーツを通して、心身ともに強い人に育ってほしいと願い、
2013年より日本女子サッカーなでしこリーグ1部「日テレ・ベレーザ」のメインユニフォームスポンサーとしてチームを応援しています。
また、エイベックス・ニコとのコラボ企画として、体をつかった音楽遊び「バンビート」や、空手教室を一部の園で開催しています。
さらに、2017年からはプロスキーヤーであり、子ども達に向け“雪育”活動を行なっている井山敬介選手のサポートも行なっています。
子ども達に「努力すること」「挑戦すること」「諦めないこと」「仲間との絆」などを学んでほしいと考えています。

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