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認可と認可外の違い認可と認可外の違い

認可保育園と認可外保育園の違いについて

保育園が戦後開設され約70年の歴史があります。

認可保育園の多くは、その歴史が30~60年という古い保育園もあります。
もちろん安定したいい保育園もありまが一方で、初代創設者からは代替わりもして2代目、3代目と受け継がれて、徐々に変わっている保育園もあります。

又、認可・認可外保育園の違いですが、一般的に認可外保育園は質が悪いという風に言われていますが、極端な言い方をすると、「民間が悪くて行政がやっているものがいい」というのであれば、一般のビジネスで言えば役所が正しく、民間企業は悪だという事になります。

ところが明らかに企業でも、良い企業と良くない企業もあります。
又、役所の人でもいい人もいますし、そうでない人もいます。
企業人であっても、いいビジネスマンもいますし、そうでない人もいます。
結論を言えば、認可保育園と認可外保育園は、運営形態の違いで良し悪しが決まるのではなく園を運営している「経営者、社員」で良し悪しが決まるのではないでしょうか?

今は認可外保育園といっても、東京都などが認める認証保育所や、行政の指定保育所、企業主導型保育所というように行政から補助金の支給を受ける認可外保育園もたくさんあります。かつての認可外保育園は補助金をもらわずに運営し、経営的には認可保育園とは著しく異なり、極めて厳しい状況を強いられていました。

補助金をもらっている認可保育園は、補助金収入が子ども一人を預かると20万円~30万円、認可外保育園は保護者の皆様からの保育料だけで、子ども一人を預かると4万円~5万円。民間の保育事業は地代家賃、広告宣伝費、求人費や税金も払わなければなりません。
当然認可保育園にはこれらの費用は発生しません。そのため、保護者からの保育料だけで約10倍の生産性をあげなければいけないのが、認可外保育園なのです。

補助金もなく、費用や納税が発生する中で保育サービスの経営を続けていくのは、至難の業です。身を粉にして、私生活を犠牲にして、良い保育サービスをし続ける保育者や保育園がある一方で、やはり品質が劣化していく保育園という状況が出てきました。
その結果、色んな事故や品質の悪さが世間で取りざたされていました。

補助金がなく保育園を運営するのは、時間外保育、へき地保育、病児保育、一時保育といった保育の品質を認可保育園より高度にするだけではなく、それ以上に仕組み、商品づくり、マネージメント、人材育成、採用の工夫、研修制度の徹底が高い次元で求められます。
また当社の場合は、これらの課題を解決するために高度なシステムを開発していますが、システム開発費は膨大な金額となります。

経営的に厳しい状況で認可外保育園を続けている事業者さんは、極めて福祉マインドの高い経営者か、悪徳か、どちらかなのかもしれません。

当社の場合、認可保育園、認証保育所、認可外保育園と色んな形態の保育サービスを提供しています。もちろん経営母体は同じです。そこには商品の違い、保育の違い、教育観の違いはありません。であれば、認可・認可外の違いで保育の質の違い、その指導の違いはありません。

現在待機児童対策で、「保育の量」の確保が推進されています。
そのため保育者の膨大な不足が叫ばれています。結果的に本来であれば採用しないであろう“保育資格者”も採用していかなければならないのが現実です。
また当社が考える保育者とは子どもに対する愛情だけではなく、常識やマナーや、人としての人格が必要で、そういった資質を持つ保育者が子どもの成長に大きく影響を与えると思います。資格を持っているだけではなく、人としての責任感や子どもへの愛情、人としての資質こそが、子どもに接する人間には必要だと考えます。

「資格者でありながら、

資質の高い保育者を採用すればいいじゃないか?」
と時折苦言をいただくことがありますが、保育施設の供給量に対して、保育資格者の絶対量が足りない事態が日本全国で続いています。また、本当によい保育の品質を追求するためには資格だけではない人格優先の人材確保が重要だと私たちは考えています。

エンジニア検定1級を持っている人しかシステム開発ができない、宅建の免許を持っている人しか不動産取り扱いができない、調理師の免許を持っている人しか調理ができない、という風になるのは、資格偏重主義で非常に危険な考え方だと思います。
さらに資格取得に関わる行政の制度も、資質の高い資格者をなかなか増やす事が出来ないものとなっている事も、障害と言えます。
私たちは子どもの命を守り、責任を持って子ども達を教育していくという使命感を持ったうえで、良い人材を確保し、スタッフの教育指導を徹底していくことで保育の質をあげ、子ども達を正しく、強く育てていくことができる保育園づくりを目指していきますので、ぜひご信頼いただけるようお願い申し上げます。

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ラビットママのひとりごと
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タスク・フォースグループは、子ども達がスポーツを通して、心身ともに強い人に育ってほしいと願い、
2013年より日本女子サッカーなでしこリーグ1部「日テレ・ベレーザ」のメインユニフォームスポンサーとしてチームを応援しています。
また、エイベックス・ニコとのコラボ企画として、体をつかった音楽遊び「バンビート」や、空手教室を一部の園で開催しています。
さらに、2017年からはプロスキーヤーであり、子ども達に向け“雪育”活動を行なっている井山敬介選手のサポートも行なっています。
子ども達に「努力すること」「挑戦すること」「諦めないこと」「仲間との絆」などを学んでほしいと考えています。

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